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Gran-Off Style vol.23 スモーク(燻製)づくりを楽しもう。

スモーカー(燻煙器)から手作りしよう。

スモーク(燻製)って、こんな料理
スモーク(燻製)は、保存食としてスタートしたといわれています。はるか昔、焚き火をしていた人々が、煙のかかった肉や魚に高い保存性があることを発見。その方法をもとに、食材を塩づけにしたり、スパイスを加えるなど、世界中で改良が加えられ、徐々に調理法が確立していきました。今では、独特の香りや風味、コクが楽しめる料理として、人々に親しまれています。

かんたんに手作りできる、スモーク&スモーカー(燻煙器)
煙を焚いて、食材を燻(いぶ)す。
スモーク作りに必要な工程は、たったこれだけ。おまけに、食材を燻すためのスモーカー(燻煙器)も、家庭にあるダンボール箱を使って、かんたんに手作りできます。

親子で作れば、もっと楽しい、もっとおいしい特別な準備もいらず、かんたんに作れるスモーク。
せっかくですから、スモーカーから手作りしてみませんか?
お子さまと一緒に、ダンボールを切ったり、針金を通したり…。
すべてが手作りのスモークは、いっそうおいしく感じられるでしょう。
それは、お子さまにとっても、楽しい思い出になるはずです。


さぁ、手作りスモーカーにチャレンジだっ。
ダンボールで作る お手軽スモーカー
今回ご紹介するのは、ダンボールを使った、スモーカーのかんたんな作り方。
市販のスモーカーキットもありますが、ちょっとがんばって手作りしてみましょう。



スモーカーを作る材料

 
ダンボール箱の下のフタ(大)2枚をカット。残ったフタ(小)2枚は外側に折る。 ダンボール箱の上のフタ(大)2枚の両サイドを斜めにカット。 全体が台形になるように、上のフタ4枚の端を貼り合わせる。
スモーク時にフタをのせられるよう、天面をカットして、地面と平行にする。 天面にのせるフタを作るため、STEP1でカットしたフタ2枚を貼り合わせる。 ダンボールの上下約15cmくらいの箇所(図の赤い点)を目安に、網をのせるための針金を2本ずつ通す。
針金をピンッと張る。 ダンボール箱の外に出た針金を、ガムテープでとめる。 針金を通していない側面に、幅10〜15cmを目安に空気窓・食材チェック用の窓を開ける。
できあがり。

POINT:もっと手軽にスモークするなら
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