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Gran-Off Style vol.22 春を楽しみに行こう。



春の花の魅力を、もっと楽しむために


外に出て思いっきり春を楽しもう
やわらかな日差しが降りそそぎ、草花があざやかに色づく春。この美しい季節を全身で感じるために、自然の中に飛び出してみませんか。間近で見る花の色、新鮮な空気の匂い、大地を踏みしめる音…。五感のすべてをフルに駆使して春を体感してみると、今までには気がつかなかった新たな魅力に出会えるはずです。


フラワーハイキングに出かけよう

日本にはたくさんの花の名所が存在します。ガイドブックを片手にそういった場所に出かけて散策するのも良いでしょうし、野山に咲く名も知れぬ可憐な花達を探すのも楽しいものです。また、お花畑がある公園やお寺などをのんびり歩くのもいいかもしれません。まずは身近な場所から、気軽にフラワーハイキングを楽しんでみませんか。
開花状況の下調べをお忘れなく
フラワーハイキングの楽しみは、やはり一面のお花畑と出会ったとき。写真で見るよりも実際に見たときの感動は大きなものです。しかし、しっかり下調べをしていかなければ、花の開花に間に合わなかったり、見頃が終わってしまったり、ということにもなりかねません。
花の見頃は、その年の気温や天候によってずれてしまうこともあります。
出かける前にインターネット等で、開花状況などを調べたり、地元の観光協会に問い合わせるのをお忘れなく。
春の花との出会いを写真に残そう
一面に咲く花をゆっくり楽しむフラワーハイキング。その思い出を写真に撮ってみてはいかがでしょうか。今回はプロのカメラマンに、より美しく印象的な花の写真を撮るための、ちょっとしたテクニックを教えてもらいました。次のページでわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。


春から初夏に色づく花々


ヒナゲシ(別名:ポピー)
耐寒性の一年草。ケシやオニゲシに比べるとずっと華奢で、薄い紙で作った造花のようにも見えます。
オオブリエチア

オーブリエチア
アブラナ科の多年草です。草丈は10cm程度で、あまり高くならずに横に広がる性質があります。満開の時期はカーペット状に広がって一面に花を咲かせます。


ムスカリ
一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃で、花は一見するとブドウの実のように見えます。このことからブドウヒアシンスの別名を持ちます。



クリサンセマム ムルチコーレ
花径2〜3cmの黄色の小花が早春から初夏まで咲き続けます。花は日光が当たり気温が十分に高いと平開し、夜間や曇、寒い時は花弁がすぼまる開閉運動をしながら、長期にわたって咲きます。

ノースボール

ノースボール
キク科キク属の半耐寒性一年草植物。12月から翌6月にかけ、白い花を咲かせます。名の由来は、花付がよく株全体を真っ白に覆うように見えるところが北極を連想させることによります。

 

ファンシーフリル(チューリップ)

ファンシーフリル(チューリップ)

ファンシーフリルは、花弁の線に沿って細かな切れ込みの入ったフリンジ(ギザギザ)が特徴の、フリンジ咲きチューリップです。

いつもと違う風景、いつもと違う香り。
海の風、木々のそよぎ、そしてまばゆい光とあざやかな花の色彩。
そこにたった瞬間、ドラマがはじまる。
季節によって、様々な花々と景色が楽しめます。
ぜひ、いらしてください。

www.i-akao.com/harb-rosegarden/index.html
撮影協力/ロケ地:アカオ ハーブ&ローズガーデン
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