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大人の焚き火[準備編]
いい焚き火は、薪できまる
キャンプ場で売っている薪を使うのが最も手っ取り早い方法ですが、Gran-Off流大人の焚き火では、まず雑木林に分け入って薪拾いから楽しむことをご提案します。一口に薪と言っても用途によって集める木が違います。
   
焚きつけ用
いきなり太い薪に火をつけようとしてもなかなかうまくいかないので、まず焚きつけ用として、枯葉や、白樺の皮、細い枝を集めます。
  中間用
焚きつけの上に置く直径1cmほどの小枝を集めます。多少湿っていてもナイフで削ったりすると燃えやすくなります。
  メインの薪
最後にくべる、太くて長時間燃える薪を集めます。木の種類によって燃え方が違います。ナラやカシ、クヌギは火もちがよく、スギ、クリ、マツなどははぜやすいので注意しましょう。
火を点けやすくするためのポイント

湿った薪はナイフなどで表面に切れ込みを入れておくと燃えやすくなります。   太い薪はなたやのこぎりで切れ込みを入れておくと燃えやすくなります。   ある程度火が安定したら、後で追加してくべる薪を火の周りで乾燥させておくと良いでしょう。


焚き火に必要な道具  
焚き火台
  • 焚き火台
様々な種類の焚き火台がありますので、作りたい焚き火の大きさや目的に応じて使いやすいものを。
  • 小型のナイフ
小型のナイフは薪を削るときに最適です。
  • 火をおこす道具
トーチやマッチ、ライターでも当然OKですが、火をおこすところからはじめて見るのもいいかも知れません。
火打石や弓ぎり式の火おこしセット、火取玉など色々な火をおこす道具が市販されています。
なた
  • なた
薪を割ったり、皮に切れ込みを入れるのに必要です。
  のこぎり
  • のこぎり
長い薪を切断するのに必要です。
  革手袋&火ばさみ
  • 革手袋&火ばさみ
素手で焚き火は危険です。革手袋を用意しましょう。
         
うちわ&火ふき竹
  • うちわ&火ふき竹
焚き火に酸素を供給するためにあると便利です。
  トートーバック
  • トートーバック等の
    丈夫なバッグ
拾い集めた薪を運ぶときに丈夫なモノを選びましょう。
  剪定ばさみ
  • 剪定ばさみ
剪定ばさみは長くて細い薪を適当な長さにカットする時に便利です。

焚き火をする場所  
キャンプ場などで焚き火をする場所が指定されている場合はそれに従って下さい。 焚き火をする時、避けたい場所

  • [注意] テントに極端に近い場所
    火の粉が飛び散った場合、テントに穴が開くこともあります。
  • [注意] 木立や枝の真下
    木立や枝に火が燃え移る可能性があります。



オートリゾートパークBIGLAND
(山梨県北杜市白州町大坊)
甲斐駒ヶ岳の麓、大武川から歩いて3分。松林に囲まれた自然豊かなキャンプ場です。
高ソメキャンプ場
(長野県松本市奈川)
白樺の森の中にある自然のままのキャンプ場です。釣り池から雄大な乗鞍岳が望めます。
ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 (滋賀県伊香郡西浅井町大浦)
木々に囲まれたサイトは、夏でも日差しをさえぎる快適空間。多種多様の木が落ちているので焚き火やバーベキューなどにも最適です。
 
無印良品 津南キャンプ場
(新潟県中魚沼郡津南町上郷寺石)
いろんなタイプのサイトがあります。釣り池は2つあり、カナディアンカヌーは専用エリアで教えてもらえます。焚き火は、備え付け、もしくはご持参のプレートを必ずご使用下さい。
無印良品 南乗鞍キャンプ場
(岐阜県高山市高根町子ノ原高原)
雄大な自然の中、各サイトに焚き火台が設置されています。
茶屋の原キャンプ場
(熊本県阿蘇郡南小国町満願寺)
阿蘇くじゅう国立公園の大自然の中、全フリーサイトで広々。一部はペットの同伴も可能です。

※前もってキャンプ場に確認してから、焚き火をしましょう。
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Gran-Off Style vol.21「大人のための大人による 焚き火鑑賞のススメ。」