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大人の焚き火を楽しむ。
大人の焚き火とは
大人の焚き火を楽しむために特別なルールはありません。基本的には焚き火を鑑賞することが一番の目的ですが、さらにいろいろな工夫で、大人の焚き火を楽しく演出してみてはいかがでしょうか。焚き火の炎を眺めながら徐々に五感を解放していく贅沢な時間。これこそ大人だけに与えられた特権です。
1:焚き火を愛でる
焚き火は、火がついてからおき火になるまでの過程で、様々な表情を見せてくれます。ユラユラとゆれる炎、時々パッと散る火の粉、そしてパチッと薪のはぜる音。頭を空っぽにして、刻々と変化する焚き火の表情を楽しみましょう。

  焚き火は、火の大きさよりも、心地よさが大切。環境やシチュエーションに合わせて、分別ある大人の焚き火を楽しみましょう。
2:焚き火に癒される
焚き火の炎の揺らめきはおよそ10Hzの周波数といわれています。この10Hzというのはいわゆるα波に近い周波数で、また、炎のオレンジ色にも心を穏やかにする効果があります。人間が炎を眺めているとリラックスするのにはこんな科学的な理由があったわけです。ストレスの多い生活を送っている大人の方々にはピッタリのシチュエーション。焚き火を見つめて心を解き放ち、たっぷりと癒されてみませんか。
3:焚き火で香りも楽しむ
リンゴ・モモの木やユーカリの皮を焚き火にくべるといい香りがただよいます。通販等で扱っているお店もあるので、自然の中でのアロマセラピーを体験してみるのも良いかも知れません。

  数種類の香り木を用意した場合は一種類ずつ焚き火にくべて、それぞれの香りをじっくり楽しみましょう。

   
リンゴの木
非常に良い香りがする。熱量も高く火持ちもよいため、薪としては最高品質です。
  桜桃の木
木が堅く割るのに苦労するが、火持ちはよく、香りも最高です。
  桜の木
スモークチップに使われるなど、香りがとてもよい。クッキング・ストーブに最適です。

●さらに詳しく知りたい方は「ウッドフッド」のHPへ
  http://www.woodhood.jp/03fwood.html
4:もっと焚き火を楽しむ
音楽好きな方ならアコースティックギターやハーモニカなどを演奏すれば、そこは焚き火ライブステージに早変わり。また、焚き火の温もりを感じながらゆっくりとハーブティーなどを楽しむのも良いものです。焚き火があるだけでそこは特別なフィールドに変わります。

  楽器を演奏したり歌を歌ったりする場合は、周りの人達の迷惑にならないように注意しましょう。
5:焚き火で簡単・美味しいパンづくり
焚き火がおき火の状態になったら是非試したいのが、ワイルドな棒巻きパンづくり。拾ってきた薪にパン生地を巻きつけて焼くだけと簡単です。

おやつタイム
枝の先にマシュマロを刺して焚き火で炙るのはアメリカのキャンプでは定番のおやつスタイル。アツアツをほおばりましょう。
 
1 発酵させたパン生地を用意。
2 適当な太さの枝に巻きつけます。あまり生地を厚くしないのがコツ。
3 あとは焚き火で焼くだけ。焦げないように回しながら均等に焼きましょう。
3 ふっくらと膨らんできたら完成です。お好みのジャムやハチミツをつけるとより美味しく食べることができます。

●詳しい作り方は
  「ダッチオーブン・アウトドア料理の作り方・楽しみ方」のHPへ
 http://11joho.biz/800/820/
ホウリーキャンドルを楽しんでみよう

ホウリーキャンドルは太めの薪の中心に穴を開け、周囲からその穴に向かって空気の通り道を数カ所開けた薪のキャンドルです。炎が安定するのに少し時間がかかりますが、その明かりはとても神秘的です。
点火の仕方
薪の穴の中に着火材等を入れ点火し、薪自体に火がつくように周囲の穴から空気を送り込みます。

!周囲の木などに、引火しないように注意しましょう。

※ホウリーキャンドルは、ホウリーウッズ久留里キャンプ村のオリジナルです。
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